次世代冷媒に関する調査委員会

■調査委員会の目的
 当学会では、平成30年度NEDO事業研究「省エネ化・低温室効果を達成できる次世代冷凍空調技術の最適化及び評価手法の開発/次世代冷媒に係る安全性・リスク評価に関する検討」(調査事業)を受託し、その事業を遂行するために本調査委員会を設置した。
 本調査事業では、NEDO委託事業「省エネ化・低温室効果を達成できる次世代冷凍空調技術の最適化及び評価手法の開発」で推進している、次世代冷媒の基本特性に関するデータ取得・評価や、次世代冷媒の安全性・リスク評価手法の開発の成果を、効率的に国際規格化・国際標準化等へ結びつけることを目的としている。
 具体的には、本委託事業における各研究開発項目を横断して進捗にともなう問題点の抽出・結果等の情報を取りまとめ、次世代冷媒の基本特性評価及びそれを使用した省エネ冷凍空調機器の早期開発・最適化・性能評価と冷凍空調機器への適用に係る安全性・リスク評価に関する手法の調査を実施する。

■調査委員会構成

                 委員長 井上順広(東京海洋大学教授)

structure of research project


               ・WGⅠ 次世代冷媒の基本特性、性能評価
               ・WGⅡ 次世代冷媒の安全性・リスク評価
               ・WGⅢ 次世代冷媒の規制・規格調査

■平成30年度のプログレスレポートを公開しました(2019年6月)
自由にダウンロードできます.
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■お問い合わせ
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       次世代冷媒に関する調査委員会事務局
       next-ref@jsrae.or.jp